会 社 概 要

デコランド株式会社

ごあいさつ

お陰様で21周年


お陰様で、2026年4月 私たちデコランド株式会社は、21周年を迎えることができました。これまで無事に成長して来れたのも一重にお客様、顧客企業の皆様、パートナー企業の皆様からのご支援の賜物でございます。厚く御礼申し上げます。コロナ禍では深い深い谷底も経験しましたが、創業以来、リアルな接点と確かなノウハウを通じて、お客様一人ひとりの課題解決と豊かで楽しい体験価値の提供に尽力してまいりました。

リアルだからこそ生まれる、温もりと感動を。

デコランド株式会社は、人がリアルに集う「場」を、もっと温かく、もっと楽しく変えていく小さなプランニング会社です。大型テーマパークやキャラクターイベントにおける仕掛けづくりから、地域に愛される動物園や商業施設の賑わいづくりまで、規模の大小を問わず、人が集まるあらゆる場所に新しい笑顔のストーリーを描いています。 スマートフォンやAIが急速に進化し、あらゆる情報や体験が画面越しに手に入る時代になりました。だからこそ私たちは、実際に足を運び、風を感じ、人の熱気や笑顔を肌で味わう「リアルな体験」の価値が、これまで以上に大きくなっていると信じています。その場でしか味わえない空気感や、家族・友人・その場を共にする誰かと分かち合う感動は、デジタル技術がどれほど発展しても決して代替できない人生の宝物です。

「三方善し」の精神。

私たちが施設や空間の企画・運営をお手伝いするうえで、最も大切にしているのは「三方善し」の精神です。

一、来場者の皆様には、心からワクワクし、忘れられない思い出となる体験や商品を

一、テナント・出店者の皆様には、ビジネスとしての成果と誇りを感じられる活躍の場を

一、施設・事業者の皆様には、地域や顧客から長期的に愛され続ける持続可能な価値を

誰か一方が得をするのではなく、関わるすべての人々が心から満足し、笑顔になれる関係性を構築してこそ、空間は本当の意味で生き生きと動き始めます。

私たちは、決して大きな組織ではありません。しかし、小さな会社だからこそ発揮できる独自の強みがあります。それは、現場の隅々にまで目を配り、痒い所に手が届くような柔軟なフットワークと、一人ひとりの想いに寄り添う「血の通ったサービス・商品」を提供することです。決まった型を機械的に当てはめるのではなく、その場所が持つ歴史や個性、抱える課題に深く向き合い、泥臭く、そして丁寧に形にしていく――その姿勢をお認めいただき、お陰様で今日まで多方面のパートナーの皆様から温かいお声掛けをいただいてまいりました。

どんなに時代が変化しようとも、人が出会い、心が動く瞬間の温もりを創造し続けること。それが私たちの使命です。これまでの歩みに深く感謝し、これからも創業時の熱い「初心」を忘れることなく、ひとつひとつの現場と誠実に向き合いながら、企画力とサービスにさらなる磨きをかけて精進してまいります。 今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

デコランド株式会社 代表取締役

代表者プロフィール

1993年慶應義塾大学卒業。外資系広告会社マッキャンエリクソンを経て、日本放送協会(NHK)入社。ユーザー目線からのデザイン思考を核とする新たなサービス・プロダクトを次々に開発。2005年に起業してデコランド㈱を設立後、国内外の主要アニメや企業キャラクターの様々なIPビジネスに多数参画。AIなど次世代の産業育成に向けてスタートアップ企業への投資も積極的に行っている。

企 業 情 報

商 号デコランド株式会社
住 所〒143-0023 東京都大田区山王3-20-11 山王テラス
設 立2005年(平成17年)4月1日
登 録適格請求書発行事業者登録番号
T4010801021545
代表取締役馬場 雅敬
事業内容クリエイティブ企画
制作プロデュース
エンターテインメントコンテンツ
商品開発
事務局運営受託

主な取引先

株式会社東京ドーム、東映株式会社、株式会社東映エージェンシー、東映アニメーション株式会社、株式会社円谷プロダクション、テレビ朝日株式会社、株式会社ロッピングライフ、株式会社TBSテレビ、株式会社TBSグロウディア 他

 

社 是

「ハキハキ」・「ワクワク」・「イキイキ」 (ハ・ワ・イ)

<ミッション>

「経営を通じ人々に感動を与え続け、地域・社会に必要とされる存在となること」

<経営目的>

「当社にかかわるすべての人々と幸福感を共有すること」

デコランド企業憲章

私達は、「経営を通じ人々に感動を与えつづけ、地域・社会に必要とされる存在となること」をミッションとし、「当社に関わる全ての人々と幸福感を共有すること」を経営目的として掲げております。私達は、それらを具現化するため、法令・社会規範を遵守することはもとより、当社に関わるステークホルダーとの建設的なコミュニケーションを積極的に行うとともに、企業としての行動規範を次のとおり定めます。

  1. 社是(ハキハキ・ワクワク・イキイキ)を実践し、お客様第一主義を貫きます。
  2. 商品・サービスの提供にあたっては、安全性を優先するとともに、その内容を適正に表示します。
  3. パートナー企業様とは、協働する者として理念を共有し、相互の信頼関係を重んじるとともに、Win-Winの関係を追求します。
  4. あらゆる取引において公正・誠実を宗とし、不当な対応を排除します。
  5. 企業情報を適時適切に開示し、透明性の高い経営を行う一方、社内情報管理に十分留意し、不正な取引やプライバシー情報の漏洩を防止します。
  6. 当社の事業活動において生じる環境への負荷を極力軽減するよう、環境対策に積極的に取り組みます。
  7. 当社の持てる機能を活かし、地域・社会への貢献活動に積極的に取り組みます。
  8. 海外における事業活動においては、現地の文化や慣習を尊重し、現地の発展に貢献する経営を行います。
  9. 社員にとって安全で働きやすい労働環境を整備し、その能力開発を支援し、差別を排除した公正で適切な処遇を行い、誇りとやりがいの持てる職場づくりを追求します。
  10. 以上の行動を通じて、社会に評価される企業ブランドの形成を推進し、安定的かつ持続的な企業価値の向上を図り、株主様への利益還元を積極的に行います。

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